FX・証券会社おすすめランキング2026【初心者向け比較8選】

FX・証券

「FXや証券投資を始めたいけれど、どの会社を選べばいいかわからない」という方に向けて、取扱商品・取引コスト・サポート体制などを軸に7社を比較しました。

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本ページの比較・紹介は、各社公式サイトの公表情報(取扱商品・手数料体系・キャンペーン内容)をもとに、当編集部が独自に整理したものです。(2026年7月時点の情報)

FX・証券会社比較表

順位 サービス名 特徴 こんな人におすすめ
1位 DMM CFD 取扱22銘柄・全銘柄手数料0円 幅広い銘柄をまとめて取引したい人
2位 シストレセレクト365(フジトミ証券) キャラクター選択型の自動売買・初回990円のみ 相場分析なしで自動売買を試したい人
3位 TOSSY(DMM.com証券) 株式・FX・暗号資産・株価指数を1アプリで 複数資産をまとめて管理したい人
4位 ザイFX!投資戦略メルマガ プロトレーダー陣による実践メルマガ プロの相場観を学びたい人
5位 フジトミ証券FITS 貴金属・原油等の商品先物取引 金やドバイ原油に投資したい人
6位 投資信託ひふみ 日本の成長企業に投資する直販投信 長期の資産形成をしたい人
7位 松井証券 iDeCo 運営管理手数料0円・低コスト商品40種類 iDeCoで老後資金を作りたい人
8位 岩井コスモ証券 老舗証券会社のネット取引サービス 対面サポートも利用したい人

1位:DMM CFD


DMM CFDは、日経225や金スポット、原油など22銘柄を取り扱うCFD(差金決済取引)サービスです。全銘柄で取引手数料・口座維持手数料・出金手数料が無料。スマホひとつで取引から入出金まで完結し、LINEでのカスタマーサポートにも対応しています。全額信託保全のため、万が一の際も資金は守られます。
  • 取扱銘柄:22銘柄(株価指数・貴金属・エネルギー等)
  • 手数料:全銘柄0円
  • サポート:LINE対応・平日24時間

2位:シストレセレクト365(フジトミ証券)


シストレセレクト365は、好きなキャラクター(ストラテジー)を選ぶだけで始められるFX自動売買サービスです。30体のキャラクター×4通貨ペアで120通りの運用パターンがあり、成績はランキング形式で確認できます。専門的な相場分析は不要で、2026年6月からはシステム利用料が初回990円のみに引き下げられ、継続コストもかかりません。
  • 運用パターン:30キャラクター×4通貨ペア
  • 費用:初回990円のみ(継続費用なし)
  • 特徴:相場分析不要・24時間自動売買

3位:TOSSY(DMM.com証券)


TOSSYは、DMM.com証券が提供する新しい投資アプリです。株式・為替(FX)・暗号資産・株価指数・商品資源(金や原油)まで、あらゆる取引をひとつのアプリで完結できます。登録後すぐに使える5,000円分のギフトマネーがもらえるほか、取引量に応じて最大300万円のキャッシュバックも用意されています。他ユーザーと投資スコアを比較できるランキング機能もあり、ゲーム感覚で投資を学べる設計です。
  • 取扱資産:株式・FX・暗号資産・株価指数・商品資源の6アセット
  • 特典:登録で5,000円分ギフトマネー、最大300万円キャッシュバック
  • 特徴:デモ取引と本取引を同一アプリで利用可能

4位:ザイFX!投資戦略メルマガ


ザイFX!投資戦略メルマガは、マネー誌「ダイヤモンドZAi」の関連会社が配信する、FXや株式投資に役立つメールマガジンサービスです。ワールドカップチャンピオンシップFX部門優勝経験を持つバカラ村氏や、元チーフディーラーの西原宏一氏など、実力派トレーダー陣による実践的な相場予測・トレード戦略を配信。初回10日間は無料で試せます。
  • 配信陣:バカラ村・西原宏一・志摩力男 他、実力派トレーダー
  • お試し:初回10日間無料
  • 特徴:ほぼ毎日配信の実践的なトレード戦略

5位:フジトミ証券FITS


フジトミ証券FITSは、金(ゴールド)などの貴金属先物取引が中心の大阪取引所上場銘柄と、ドバイ原油などの石油先物取引が中心の東京商品取引所上場銘柄を、ひとつの口座で一元管理できるオンライン商品先物取引サービスです。1998年からの実績があり、ロスカットルールを採用しているためリスク管理もしやすい設計です。
  • 取扱:大阪取引所(貴金属)・東京商品取引所(エネルギー)を一元管理
  • 特徴:ロスカットルール採用でリスク管理しやすい
  • 実績:1998年からのインターネット取引サービス

6位:投資信託ひふみ


投資信託ひふみは、「日本を根っこから元気にする」をコンセプトに、主に日本の成長企業へ投資する投資信託です。運用会社のレオス・キャピタルワークスから直接購入でき、5年以上の長期保有者には信託報酬の一部を「資産形成応援団」として還元する仕組みがあります。セミナーやYouTubeでの情報発信も活発で、運用方針が見えやすいのも特徴です。
  • 投資対象:主に日本の成長企業(国内株式)
  • 運用開始:2008年〜
  • 特徴:長期保有者への信託報酬還元制度あり

7位:松井証券 iDeCo


松井証券のiDeCoは、運営管理手数料が誰でも0円という点が最大の特徴です。信託報酬が最安水準の商品を中心に40種類をラインナップし、人気の「eMAXIS Slim」シリーズも全て取り扱っています。2024年8月からはiDeCoで保有する投資信託も残高ポイント還元の対象になり、保有しているだけでポイントが貯まる仕組みも用意されています。
  • 運営管理手数料:0円
  • 取扱商品:低コスト商品40種類(eMAXIS Slim全種含む)
  • 特徴:投信残高ポイントサービス対象

8位:岩井コスモ証券

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FX・証券会社の選び方

初めてFXや証券投資を始める場合、以下のポイントを確認して自分に合ったサービスを選ぶことをおすすめします。
  • 手数料体系:取引手数料・口座維持手数料・出金手数料など、継続的にかかるコストを確認する
  • 取扱商品:株式・FX・暗号資産・投資信託など、自分が投資したい商品を扱っているか
  • サポート体制:初心者の場合は、問い合わせ方法(LINE・電話・メール等)が充実しているかも重要
  • リスク管理の仕組み:ロスカットルールの有無など、大きな損失を防ぐ仕組みがあるか

投資におけるリスクについて

FX・CFD・株式・投資信託などの金融商品は、価格の変動により投資元本を上回る損失が生じる可能性があります。各社の商品性・手数料・リスクについては、必ず公式サイトの説明資料をご確認の上、ご自身の判断で取引を行ってください。当ページの情報は2026年7月時点のものであり、内容は変更される場合があります。最新情報は必ず各社公式サイトでご確認ください。



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